うつ病とカウンセリング

うつ病にはカウンセリングが有効です。

うつ病と心配になったり診断されたら一度カウンセリングを受けることをおすすめします。そこまで出なくても、なんだかもやもやした気分が続いたり、疲労感が抜けなかったり、眠れなかったり、日常生活がちょっと崩れてきたなと思ったら、早めに受けてみると良いですね。

うつ病の治療は3本柱で、こころのストレスをなくすこと、投薬治療、体の休息が大事です。
こころのケアをし、ストレスをなくすためにもカウンセリングは有効です。
友人や家族にも言えないこと、親しいからこそ言えないことなど、カウンセラーという職業で他人になら意外と言えてしまうものです。

まず人に話すことでうつな気分がすっきりしたり、聞き方も上手ですから自分でも気づいていない問題点がわかったりします。自分の中にある答えを見つけられたり、気持ちの持ち方や生活のアドバイスなどももらえます。

もちろん、カウンセラーはうつ病についても専門家なので、悩みを聞いてくれて、的確なアドバイスをくれます。もちろん、カウンセラーによるカウンセリングの腕や、その人との相性があるので、カウンセラー選びは大切で難しいものです。

うつと暮らす - livedoor Blog 共通テーマ

人づてに口コミなど聞ければ一番良いのですが、なかなか情報など入りにくいかも。ネットで調べるのも有効な手段です。




トラックバックURL